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GMOコインとbitFlyerを徹底比較【取引方法や銘柄数、手数料など21項目で検証!】

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おすすめの仮想通貨取引所として、比較されることの多いGMO(ジーエムオー)コインとbitFlyer(ビットフライヤー)。

両方とも国内だと大手の取引所ですが、はじめて仮想通貨投資をする場合、どっちを使えばいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、GMOコインとbitFlyerを21の項目で比較し、どちらがおすすめなのかを検証します。

なお、この記事は2022年8月12日時点での情報です。

比較結果をまとめると…
  • 取り扱い銘柄の種類が多いのはGMOコイン
  • 手数料の安さを重視する場合もGMOコインがおすすめ
  • bitFlyerのほうがより少ない金額から仮想通貨を購入できる
  • 電話での問い合わせが可能なのはbitFlyer

この記事を読めば、GMOコインとbitFlyerのどちらが自分に合っているか判断できます。
ぜひ最後まで読んで、参考にしてくださいね。

GMOコイン vs bitFlyer(ビットフライヤー)を21項目で徹底比較!【比較表あり】

それではさっそく、GMOコインとbitFlyerを比較していきます。

各項目の詳細を読むのが面倒な人は、以下の比較表を参考にしてみてください。

比較項目GMOコインbitFlyer
取引方法・販売所
・取引所
・販売所
・取引所
レバレッジ取引ありあり
取り扱い銘柄の数22種類17種類
1日の取引量詳細不明約200億円
最小注文数量(BTC)0.00001BTC0.00000001BTC
取引手数料(販売所)無料(スプレッドはあり)無料(スプレッドはあり)
取引手数料(取引所)・テイカー:0.05%
・メイカー:-0.01%
約定数量×0.01~0.15%
日本円の入金方法・即時入金
・銀行振込
・銀行振込
・インターネットバンキング入金
・コンビニ入金
入金手数料無料・銀行振込:無料
・住信SBIネット銀行でのクイック入金:無料
・住信SBIネット銀行以外でのクイック入金:330円
日本円の出金手数料無料220円~
仮想通貨の送金手数料無料銘柄によって異なる
セキュリティ
資産運用方法・ステーキング
・レンディング
・自動積立
・IEO
・ステーキング
・自動積立
スマホアプリありあり
NFTの対応なしなし
キャンペーン
操作画面の使いやすさ
ブログの有無ありあり
取引履歴のダウンロード
カスタマーサポート・メール問い合わせ
・チャット
・メール問い合わせ
・電話での問い合わせ
コミュニティ

取引方法

取引方法はGMOコインとbitFlyerどちらも、販売所形式・取引所形式に対応しています。

販売所形式は、取引所を運営している業者とユーザーとの間で、暗号資産を直接売買する方法です。

取引所形式は、ユーザー同士で暗号資産の取引をする方法のことで、別名「板取引」とも呼ばれます。

なお、bitFlyerは通常の取引所形式の他、bitFlyer Lightningという独自のツールでも板取引が可能です。

レバレッジ取引

GMOコインとbitFlyerは、両方ともレバレッジ取引に対応しています。

設定できる最大レバレッジが2倍という点も同じです。

ただし、GMOコインではシンプルな設定でレバレッジ取引ができる「取引所レバレッジ」と、より複雑な注文方法が可能な「暗号資産FX」というレバレッジ取引の画面があります。

どちらの取引所でレバレッジ取引をするか迷ったときは、後述するレバレッジ取引が可能な銘柄の種類や、使いやすさなども含めて判断するといいでしょう。

取り扱い銘柄の数

GMOコインでは、全22種類の仮想通貨を扱っています。

そのうち、各取引方法で対応している銘柄は以下の通りです。

  • 販売所:19種類
  • 取引所:21種類
  • 取引所レバレッジ:5種類
  • 暗号資産FX:10種類

bitFlyerは、合計17種類の銘柄に対応しています。

それぞれの取引方法でトレードできる銘柄はこちら。

  • 販売所:17種類
  • 取引所:1種類
  • bitFlyer Lightning:5種類

現物取引とレバレッジ取引のどちらにおいても、トレードできる銘柄数はGMOコインのほうが多いです。

そのため、いろいろな種類の通貨で売買したいならGMOコインのほうが使いやすいといえます。

1日の取引量

GMOコインはCoinMarketCapに1日の取引量が掲載されていないため、詳しい取引高が不明です。

ただし、GMOコインの公式サイトは、GMOコインは2021年4月・5月・11月の取引でBTCの出来高が国内トップになった、という情報を公開しています。

bitFlyerの1日の取引高は、記事執筆時点だと約200億円でした。

200億という数字は、他の取引所と比較しても国内では比較的多めです。

以上の点を踏まえると、GMOコインとbitFlyerはどちらも取引高は国内トップクラスだといえそうですね。

最小注文数量(BTC)

GMOコインの最小注文数量は、0.00001BTCです。

bitFlyerでは、最小0.00000001BTCから注文できます。

0.00000001BTCを記事執筆時点のレートに換算すると、日本円で約0.03円です。

つまり、1円からでも購入できます。

そのため、少額から購入したい場合はbitFlyerがおすすめです。

取引手数料(販売所)

GMOコインとbitFlyerは、販売所の取引手数料はどちらも無料です。

ただし、両方とも実質的な手数料となるスプレッドは発生します。

スプレッドとは、仮想通貨を売買する際の買値と売値の差額のことです。

参考までにそれぞれのスプレッドを調べたところ、記事執筆時点におけるGMOコインのBTCのスプレッドは162,574円でした。

bitFlyerのスプレッドは、195,926円です。

比較すると、スプレッドはGMOコインのほうが安いのがわかりますね。

ただし、スプレッドは銘柄や売買するタイミングによって変わるため、一概にGMOコインのほうがスプレッドが安いとはいえません

気になる人は、各取引所の取引画面で実際のスプレッドを確認してみるといいでしょう。

取引手数料(取引所)

取引所の取引手数料は、GOMコインではテイカーが0.05%、メイカーは-0.01%に設定されています。

メイカーとして注文が約定すると、手数料を報酬として受け取ることが可能です。

メイカー手数料がマイナスの取引所は、日本国内にもあまりありません。

bitFlyerの取引手数料は、約定数量×0.01~0.15%で、細かい割合は銘柄によって異なります。

双方でそれほど大きな違いはありませんが、よりお得に取引したい場合、メイカー手数料がマイナスのGMOコインがやや優秀といえるでしょう。

日本円の入金方法

GMOコインは、即時入金と銀行振込いずれかの方法で入金ができます。

GMOコインと提携しているインターネットバンキングであれば、一部の時間を除いて365日24時間入金が可能です。

bitFlyerは、下記3種類の入金方法に対応しています。

  • 銀行振込
  • インターネットバンキング入金(クイック入金)
  • コンビニ入金(クイック入金)

bitFlyerでは、コンビニからの入金もできます。

また、インターネットバンキング入金とコンビニ入金に関してはGMOコインと同じく、365日24時間のクイック入金も可能。

比較すると、コンビニ入金をメインに利用する場合はbitFlyerのほうが使いやすいでしょう。

入金手数料

GMOコインは、どの方法でも入金手数料は無料です。

bitFlyerの入金手数料は以下の通り。

  • 銀行振込:無料
  • クイック入金(住信SBIネット銀行からの入金):無料
  • クイック入金(住信SBIネット銀行以外からの入金):330円

bitFlyerでは住信SBIネット銀行以外から入金した場合、330円の手数料が発生します。

なお、どちらの取引所も銀行振込をする際、各銀行所定の振込手数料はユーザー側の負担です。

以上のことを考えると、住信SBIネット銀行を使っていない人は、GMOコインのほうが入金手数料の負担は少なく済みます

日本円の出金手数料

GMOコインの出金手数料は無料です。

bitFlyerでは、以下の出金手数料がかかります。

  • 三井住友銀行の場合:30,000円未満なら220円、30,000円以上なら440円
  • 三井住友銀行以外の場合:30,000円未満なら550円、30,000円以上なら770円

国内にある他の取引所と比較しても、出金手数料はやや高めに設定されていますね。

そのため、年間を通して日本円を出金する機会が多い人は、GMOコインを使うのがおすすめです。

仮想通貨の送金手数料

GMOコインは、銘柄に関係なく送金手数料は一律で無料です。

全銘柄の送金手数料がゼロ円の取引所は、国内だと数えるほどしかありません。

一方、bitFlyerでは以下のように、各銘柄ごとで送金手数料が決められています。

手数料無料の銘柄もありますが、BTCやETHなど一部通貨の送金手数料は若干高めです。

他の取引所へ頻繁に資産を送る予定の人は、GMOコインを使うことをおすすめします。

セキュリティ

GMOコインが導入しているセキュリティ対策は、主に以下の3つです。

  • コールドウォレット
  • マルチシグ
  • サイバー攻撃対策

とくに、インターネットから隔離されたウォレットで資産を管理するコールドウォレットは、非常にセキュリティの高い対策方法として知られています。

bitFlyerのセキュリティ対策はこちらです。

  • コールドウォレット
  • マルチシグ
  • SSL通信化

その他、パスワードの強度チェックや顧客情報データベースの暗号化など、さまざまなセキュリティ対策を講じています。

なお、GMOコインとbitFlyerは、過去に大きなハッキング事件や不正アクセスによる被害もありません。

以上のことから、どちらの取引所もセキュリティ対策には優れていると判断できるでしょう。

資産運用方法

GMOコインでは、主に以下の資産運用サービスを提供しています。

  • ステーキング
  • レンディング
  • 自動積立
  • IEO

ステーキングやレンディングの他、取引所を介して新しいトークンを安い価格で購入できるIEOも行っているのが特徴です。

日本だとIEOを行っている取引所は少なく、新規プロジェクトのトークンセールに参加したい人にとって、GMOコインはうってつけといえます。

bitFlyerの主な資産運用方法はこちらです。

  • ステーキング
  • 自動積立

ステーキングや自動積立には対応していますが、GMOコインのようなレンディングやIEOの実績はありません。

以上のことから、より多くの方法で資産運用をしたい場合は、GMOコインのほうがおすすめといえそうです。

スマホアプリ

GMOコインとbitFlyerは両者とも、専用のスマホアプリが使えます

どちらもAndroid版・iOS版をそれぞれリリースしているので、スマホアプリの有無に関して差はありません。

NFTの対応

GMOコインとbitFlyerは、どちらもNFTには非対応で、専用のマーケットプレイスもありません。

ただし、GMOグループが運営している「Adam byGMO」というプラットフォームでは、NFTの売買が可能です。

こちらはGMOコインと直接提携しているわけではありませんが、NFTに興味のある人はぜひチェックしてみるといいですよ。

キャンペーン

キャンペーンの充実度も比較してみましょう。

GMOコインでは、指定の条件をクリアすると特典がもらえたり、暗号資産を購入すると抽選で現金がプレゼントされたりなど、さまざまなキャンペーンの実績があります。

現時点だと、現物取引の一部銘柄の取引手数料が最大半額になるキャンペーンを実施中です(2022年8月10日~2022年9月7日14:59)。

bitFlyerでも、bitFlyerクレジットカードのポイント還元率が上がったり、指定条件を満たすとBTCがもらえたりなど、各種キャンペーンを行っています。

記事執筆時点では、販売所で一定金額以上の仮想通貨を購入した人を対象に、抽選で15名に最大50,000円をプレゼントするキャンペーンを開催中。

bitFlyerの上記キャンペーン期間は、2022年8月2日~2022年8月25日23:59です。

このように、GMOコインとbitFlyerはそれぞれ内容の異なるイベントを行っているため、どちらのキャンペーンが充実しているかという明確な判断はできません

キャンペーン内容は時期によって変わるため、詳しい情報は各公式サイトを確認してみてください。

操作画面の使いやすさ

GMOコインでは、以下のようなチャート画面を採用しています。

移動平均線やRSIなど、各種インジケーターの設定も可能です。

注文画面の操作方法も比較的シンプルですが、暗号資産FXで注文する際は、IFDやOCOをはじめとする少し複雑な注文方法もあります。

bitFlyerのチャート画面はこちらです。

ローソク足の表示も可能ですが、GMOコインに比べるとややシンプルな画面ですね。

ただし、プロ向けのbitFlyer Lightningを使う場合は、通常の注文方法よりもやや複雑な操作が必要になります。

双方ともプロ向けの操作方法があることに加え、どの操作や画面が使いやすいかは人によって感じ方に個人差があるため、使いやすさのはっきりとした優劣はつけられません

迷ったときは実際にチャート画面や基本的な操作方法を確認して、直感的に使えるほうを選ぶといいでしょう。

ブログの有無

GMOコインbitFlyerは、どちらの取引所も公式ブログがあります

直近のお知らせやキャンペーン情報、初心者向けガイドなどを、それぞれのブログでチェック可能です。

取引履歴のダウンロード

GMOコインでは左メニューにある「明細」の項目で「CSV」をクリックすると、各年度ごとの取引履歴をダウンロードできます。

bitFlyerは左メニューの「お取引レポート」というボタンを押すと、履歴の表示やダウンロードが可能です。

取引履歴のダウンロードが必要な場合は、どちらの取引所を選んでも問題なく使えるでしょう。

カスタマーサポート

GMOコインを使っている際に何か疑問や困ったことがあったときは、メールアドレスでの問い合わせ、もしくはチャットツールでの問い合わせができます。

ただし、電話でのサポートには対応していません。

bitFlyerでは、メールアドレスによる問い合わせと、電話での問い合わせができます。

GMOコインとは違い、チャットを使った質問には非対応です。

どちらも丁寧なカスタマーサポートを受けられますが、不正ログインや取引サービスに関する早急な回答を必要とする場合は、電話窓口を設けているbitFlyerが便利といえそうですね。

コミュニティ

コミュニティの人数も比較してみました。

GMOコインのコミュニティ参加人数は以下の通りです。

  • Twitter:4.4万フォロワー
  • インスタグラム:アカウントなし
  • YouTube:チャンネル登録者数2.21万人

bitFlyerのコミュニティ人数はこちら。

Twitterに関しては、bitFlyerのほうが多くのフォロワーがいます。

ただ、YouTubeの登録者数はGMOコインのほうが多いので、コミュニティの充実度合いは両者に大きな差はないと判断できるでしょう。

GMOコインとbitFlyer(ビットフライヤー)はどちらを選ぶべき?

ここまでの比較結果を踏まえて、GMOコインとbitFlyerがおすすめな人をそれぞれまとめました。

GMOコインが向いている人

以下のような人には、GMOコインが向いています。

  • いろいろな銘柄で仮想通貨投資をしたい人
  • 各種手数料が安い取引所を使いたい人
  • レンディングサービスやIEOに興味がある人

とくに、どの取引方法においてもより多くの銘柄で取引したい人や、手数料の安さを重視している人には、GMOコインがおすすめです。

bitFlyer(ビットフライヤー)が向いている人

以下に当てはまる場合は、bitFlyerが適しています。

  • 少ない金額から仮想通貨を購入したい人
  • コンビニ入金を利用したい人
  • 困ったことがあったときは電話で早急に問い合わせをしたい人

1円からでも仮想通貨を購入できるのはbitFlyerならではの強みなので、少額での投資を考えている人は、ぜひbitFlyerの口座開設を検討してみてください。

両方の取引所の口座を開設しておくのもオススメ!

どちらの取引所に登録するべきか迷ったときは、両方の取引所で口座開設をしておくのもおすすめです。

それぞれの取引所で特徴やメリットが違うため、両方に登録しておけば投資のチャンスが増えるだけでなく、市況に応じて臨機応変な使い分けができます

また、万が一の口座凍結やハッキングに備え、リスク分散するといった面でも便利です。

逆に1つの取引所に絞ってしまうと、リスク分散ができず、参加できるキャンペーンやイベントも限られてしまいます。

登録自体は簡単かつ無料なので、よほど強いこだわりがないのであれば、ぜひ両方の取引所を使うといいですよ。

まとめ

GMOコインとbitFlyerを比較した結果、銘柄数の多さ・手数料・資産運用サービスの種類などに違いがありました

とくにいろいろなアルトコインで投資をしたい人や、手数料の安い取引所を使いたい人には、GMOコインが向いています。

少額から仮想通貨を購入したいときや、日本円をコンビニから入金したい場合は、bitFlyerを使うのもおすすめです。

なお、それぞれでメリット・デメリットは異なるので、リスクを抑えてよりお得に使うためにも、ぜひ両方の取引所で口座開設をしておくといいでしょう

GMOコインとbitFlyer比較まとめ
  • GMOコインのほうが取り扱い銘柄の種類は多いものの、少額からの投資に向いているのはbitFlyer
  • 手数料が安いのはGMOコインだが、電話でのサポートを受けたいならbitFlyerがおすすめ

「他の国内取引所も気になる!」という人は以下の記事も読んでみてください。

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