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SBI VCトレードの特徴・評判・安全性を解説!【旧TAOTAO】

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金融サービス系企業としては大手のSBIグループが運営している、日本国内の仮想通貨取引所のSBI VCトレード。

2022年6月末からはVCTRADEとTAOTAOのサービスを統合し、新たな取引所としてサービスを展開する予定です。

手数料の安さやアプリの使いやすさなどから、仮想通貨の初心者にも人気を集めている取引所でもあります。

しかし、SBI VCトレードを使ったことがない人は、詳しい特徴やネット上の評判など、気になる点も多いですよね。

そこで本記事では、SBI VCトレードのメリット・デメリットやユーザーからの口コミ評判、安全性などを解説します。

SBI VCトレードの口コミ評判まとめ
  • 手数料がめちゃくちゃ安くてうれしい
  • アプリが使いやすくて重宝している
  • スプレッドが狭いので、他の取引所ではなくSBI VCトレードを使うべきだと思う
  • 送金に時間がかかるのが不満

プロトレーダーの視点から「SBI VC トレードの信頼性」についても言及しているので、登録を迷っている人の参考になるはずですよ。

SBI VCトレードの基本情報と特徴

まずは、SBI VCトレードの基本情報や特徴を紹介します。

項目SBI VCトレードの詳細情報
会社名SBI VCトレード株式会社
設立2017年5月26日
取扱い通貨の数最大7種類
最大レバレッジ2倍
取引手数料無料

SBIグループが運営する仮想通貨の取引所

SBI VCトレードは、SBI証券や住信SBIネット銀行などでお馴染みのSBIグループが運営している仮想通貨の取引所です。

取引所自体は2017年5月26日に設立され、取り扱い銘柄の数は最大で7種類。

取引方法は販売所形式・取引所形式のどちらにも対応しており、初心者から上級者まで幅広い層が使いやすい仮想通貨サービスを提供しています。

2022年6月末からサービスを統合する予定

SBI VCトレードは以前まで「VCTRADE」「TAOTAO」という名前の、違う会社が運営している別々の取引所でした。

しかし、2021年12月1日にSBI VCトレード株式会社とTAOTAO株式会社が合併し、仮想通貨におけるフルラインナップのサービスを提供するとのことです。

2022年6月までは、VCTRADEとTAOTAOの取引所で新しいサービスを追加しながら、それぞれ「SBI VCトレード」の名称で継続します。

そして2022年6月末にサービスを完全に統合し、「SBI VCトレード(旧TAOTAO)」口座を基軸としたサービスを展開するようです。

サービスが統合されるまでは2つの口座が分かれている状態なので、どちらもSBI VCトレードという名前の取引所ですが混同しないよう注意しましょう。

SBI VCトレードのメリットは?

ここからは、SBI VCトレードのメリットを紹介します。

手数料が安い

SBI VCトレードのメリットとしてまず挙げられるのは、手数料が安いことです。

仮想通貨の取引所を利用する際は、取引や通貨の入出金などに手数料がかかります。

他の取引所では手数料だけで数千円ほどするケースも多く、使いづらさを感じることがあります。

その点、SBI VCトレードでは日本円での入金や、仮想通貨の入金・送金にかかる手数料が無料です。

日本円を出金するときのみ手数料がかかりますが、こちらも他の取引所と比べるとかなり安く設定されています。

日本円の出金手数料は出金先の金融機関によって異なり、詳細は以下の通りです。

項目詳細情報
出金先金融機関手数料(税込)
住信SBIネット銀行無料
住信SBIネット銀行以外の金融機関145円

住信SBIネット銀行だと出金手数料も無料で、それ以外の金融機関でもわずか145円の手数料で資産を引き出せます。

これほど安い手数料の取引所は他だとなかなか見ないので、なるべく余計なことに資産を使いたくない人にとって、SBI VCトレードは魅力的な取引所だといえるでしょう。

レンディングサービスを利用できる

2つめのメリットとして、レンディングサービスが利用できるのもポイントです。

レンディングサービスとは、自分が保有している仮想通貨を他の人に貸し出し、その利益を得るサービスのことをいいます。

SBI VCトレードでは「VCTRADE LD」というメニューでレンディングを利用可能です。

利率は貸し出す通貨やそのときの相場状況によって異なりますが、3~5%程度の場合が多く、安定して資産を増やしたいときにはうってつけでしょう。

日本だとレンディングサービスを提供している取引所は少ないので、興味のある人はぜひこういった面にも注目してみてください。

スマホアプリからの操作が可能

スマホアプリからの操作が簡単なのも、SBI VCトレードのメリットです。

SBI VCトレードでは旧VCTRADE版と旧TAOTAO版の両方でスマホアプリをリリースしており、どこにいても気軽に仮想通貨投資ができます。

また、SBI VCトレードのアプリはチャート画面がシンプルで見やすく、操作性に優れているのも魅力です。

もちろんアプリは無料で利用できます

仮想通貨の売買はスマホで操作する人も多いので、わざわざパソコンを開かなくてもすぐに取引できるのはうれしいですね。

SBI VCトレードのデメリットは?

便利なサービスを多く提供しているSBI VCトレードですが、登録する前に知っておくべきデメリットもあります。

取扱い銘柄が少ない

1つめのデメリットは、取扱い銘柄が少ないことです。

仮想通貨の取引所はそれぞれで対応している銘柄が異なり、自分の取引したい銘柄を扱っていないと使いづらいことがあります。

いろいろな銘柄があるほど投資の幅も広がるので、できるだけ銘柄数の多い取引所を選ぶのは大切なポイントです。

たとえばコインチェックGMOコインなどは、10種類以上の通貨を扱っています。

一方のSBI VCトレードは、2022年2月時点だと最大でも7種類の銘柄しか扱っていません。

知名度の低い草コインもあまりないので、アルトコインを発掘して投資したい人にはやや不向きなことがあります。

ただ、2022年の3月からは新サービスへのリニューアルと共に、新しい取引銘柄も追加するとのことです。

どの銘柄が増えるのかはまだ公開されていませんが、今後の情報発表に期待したいところですね。

レバレッジ取引をするには2つの口座開設が必要

SBI VCトレードは2022年6月末のサービス統合が終わると、1つの口座でレバレッジ取引もできるようになります。

ただし、それまでの間にレバレッジ取引をしたい場合は、旧VCTRADEと旧TAOTAOの両サービスの口座を開設しなければなりません

仮想通貨トレードにおいて、レバレッジ取引をメインに行っている人は多いはずなので、そのためにわざわざ2つの口座を開設するのは少々面倒です。

海外の取引所とは違い、それぞれの口座で本人確認が必要なので、口座開設自体にもある程度の時間がかかります。

急いでレバレッジ取引をする予定のない人は、口座が統合されるまでは他の取引所でレバレッジ取引を行うなど、不便にならないような対策を考えてみるといいでしょう。

6:00~7:00の1時間は取引ができない

SBI VCトレードを使うもう1つのデメリットは、1日のなかで6:00~7:00の1時間は取引ができない点。

仮想通貨の取引所は、システムをスムーズに稼働させるためのメンテナンス時間を設けており、他の取引所だとメンテナンスの実施は週に1回程度が一般的です。

しかし、SBI VCトレードでは毎日6:00~7:00にメンテナンスを行っていて、その間は取引が一切できません。

仕事や生活スタイルの都合で朝の時間をメインにトレードしている人などは、やや使いづらい可能性があります。

SBI VCトレード利用者のリアルな評判・口コミは?

ここまでSBI VCトレードのメリット・デメリットを解説しましたが、実際のユーザーからはどんな評価をされているのか気になる人も多いはず。

そこで、SBI VCトレード利用者の口コミ評判を紹介します。

手数料がめちゃくちゃ安い

SBI VCトレードは手数料がめちゃくちゃ安い、という口コミがありました。

メリットの項目でも解説したように、SBI VCトレードは取引手数料や通貨の入金・送金などが無料です。

住信SBIネット銀行の口座があれば出金手数料も安く済むので、その点に魅力を感じて利用しているユーザーが多いようですね。

アプリが使いやすい

SBI VCトレードのアプリの使いやすさを高評価する声も多く見受けられました。

ただ上記ツイートにも書かれているように、旧VCTRADEの取引所を利用する場合はアプリの仕様上、BTCよりもXRPが目立つようになっています。

初心者だと希望する銘柄とは違う通貨の売買をしてしまうこともあるので、自分が取引したい銘柄かどうかしっかり確認しておきましょう

スプレッドの幅が狭くて操作も楽

他の取引所だとスプレッドによる実質的な手数料が高いため、スプレッドの安いSBI VCトレードを使うべき、という声もありました。

スプレッドとは、仮想通貨の売買を行うときに発生する買値と売値の差額のことです。

スプレッドの幅が広いと、市場価格がそれほど変わらない場合でも、短期間のうちに売買するだけで損失が出てしまうことがあります。

SBI VCトレードのスプレッドは業界最狭水準に設定されているので、余計な損失を出すリスクを抑えながらのトレードが可能です。

送金が遅い

こちらは旧TAOTAOの取引所を使っていた人のツイートですが、送金時間の遅さにストレスを感じたという内容でした。

送金に時間がかかると、その間に通貨の価格変動の影響を受け、損失につながる可能性があります。

ツイートをした人は、手数料の安さをはじめとする他の面では満足しているものの、送金時間が遅いことに不満を抱いたようですね。

SBI VCトレードの信頼性や安全性は?

SBI VCトレードを運営しているのは、ネット証券やネット銀行サービスを展開している、大手のSBIグループです。

知名度が高いだけでなく、仮想通貨以外のFX取引や金融関連サービスなどの実績もしっかりとあるので、信頼性は高いといえるでしょう。

セキュリティ対策としては、以下のようなものを採用しています。

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャでの秘密鍵管理
  • 総当たり対策

なかでもインターネットにつながっていない環境下で仮想通貨の管理を行うコールドウォレットは、不正アクセスなどを防ぐには非常に有効な対策です。

他にもログイン時のパスワードを複数回間違えると、一定時間ロックがかかる総当たり対策も導入しています。

旧VCTRADEと旧TAOTAO、どちらの取引所も過去に大きなハッキング被害などに遭ったことはありません。

さらに旧TAOTAOの取引所では、万が一不正ログインによる資産の損失があった場合、最大100万円までの補償もあります。

以上のことをふまえると、SBI VCトレードは信頼性だけでなく安全性も高い取引所といえるでしょう。

ただし、どんなに高いセキュリティを誇る取引所でも、100%安全というわけではありません。

取引所のウォレットに資産を預けて利用している限りは、ハッキングや不正ログインのリスクは伴います。

こういったリスクが心配な人には、ネット環境とは切り離した状態で仮想通貨を管理できる、ハードウェアウォレットの利用がおすすめです。

以下の記事ではプロトレーダーおすすめのハードウェアウォレットを紹介しています。
大事な資産は自分自身でしっかりと守りましょう。

まとめ

SBI VCトレードは、金融サービス系企業としては大手のSBIグループが運営している仮想通貨取引所です。

2022年6月末からは、旧VCTRADEと旧TAOTAOのサービスを統合して、SBI VCトレード(旧TAOTAO)口座を基軸としたサービス展開が予定されています。

Twitterの口コミでは「手数料が安い」「アプリが使いやすい」といった意見が多く見受けられました。

「他の取引所よりもスプレッドの幅が狭い」という声もあり、さらにアプリの使いやすさでも定評があります。

仮想通貨投資にチャレンジしたい人は、ぜひSBI VCトレードの口座を使ってみてはいかがでしょうか。

ただ、取り扱い銘柄がやや少なかったり、サービスを統合するまでの間にレバレッジ取引をしたい場合は2つの口座開設が必要だったりなどのデメリットもあります。

上記のような欠点も含めたうえで、口座開設するかどうか検討してみるといいでしょう。

SBI VCトレードのメリット・デメリットまとめ
  • 取扱い銘柄はやや少ないものの、手数料は安くスマホアプリも使いやすい
  • 1日のなかで取引できない時間帯があるが、レンディングなどのいろいろなサービスを利用できる

デメリットがどうしても気になる…という人は他の取引所とあわせて利用するのがおすすめです。
以下の記事ではSBI VC トレード以外のおすすめ取引所も紹介しています。

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