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Zaif(ザイフ)の評判・口コミは?【本当に安心して使える?】

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日本では人気の仮想通貨取引所の1つとして知られるZaif(ザイフ)。

国内だと珍しい仮想通貨銘柄を多数扱っており、お得なキャンペーンを行っているのも魅力です。

しかし口座開設をするうえで、実際に使っているユーザーからの評判はどうなのかも気になりますよね。

そこで本記事では、Zaifを使うメリット・デメリットや、口コミ評判を紹介します。

なお、この記事は2022年8月28日時点での情報です。

Zaifの口コミ評判まとめ
  • 他の取引所にはない珍しいトークンが買えて便利
  • アプリが軽くて不便なく使えている
  • トレード画面が使いやすくてうれしい
  • アプリ上で入金できないのが不満

プロトレーダー視点でZaifの信頼性や安全性に関しても言及しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

Zaif(ザイフ)の基本情報と特徴

まずは、Zaifの基本情報や特徴を紹介します。

項目Zaifの詳細情報
会社名株式会社カイカエクスチェンジ
設立2016年4月12日
取扱い銘柄の数15種類
最大レバレッジ2倍
取引手数料・販売所:無料
・取引所:テイカー0.1~0.3%、メイカー無料

Zaifは金融庁に登録されている日本の取引所

Zaifは、日本を拠点にしている暗号資産取引所です。

取引所の設立は2016年で、2017年の9月に運営会社である株式会社カイカエクスチェンジが金融庁に登録されました。

取引所内では、合計15種類の暗号資産を扱っています。

主に4つの取引方法がある

Zaifでは、主に以下4つの取引方法があります。

  • かんたん売買(販売所)
  • Orderbook trading(板取引)
  • レバレッジ取引
  • 自動売買おてがるトレード

かんたん売買は、取引所とユーザーとの間で仮想通貨の売買を行う方法で、別名「販売所形式」とも呼ばれます。

買値と売値の差額であるスプレッドは発生するものの、売買ボタンを押すだけで簡単に仮想通貨の取引ができるのが特徴

Orderbook tradingは別名「板取引」や「取引所形式」とも呼ばれ、ユーザー同士で売買を行う取引方法のことです。

操作が少し複雑になる反面、スプレッドが発生しないため実質的な手数料を抑えられるのがメリット。

レバレッジ取引は、手元にある資金を証拠金にして、元金の数倍の金額でトレードする方法のことをいいます。

少額で大きな利益を狙いたいときに有効な取引方法です。

上記以外に、自動売買おてがるトレードという取引方法もあります。

こちらは事前に設定した値を基に、基準価格より下落したら購入、購入後に価格が上昇したら売却、を繰り返し行う便利な機能です。

ユーザーは自分のトレードスタイルやそのときの市況に合わせて、好きな取引方法を選べます。

暗号資産関連サービスも提供している

先述した取引方法の他、Zaifでは暗号資産関連サービスを提供しているのも特徴です。

利用できる主なサービスは次の通り。

  • コイン積立
  • ソーシャルチップ

コイン積立は毎月一定額が自動で引き落とされるよう設定し、仮想通貨を自動的に購入するサービスです。

ソーシャルチップは、TwitterやZaifの取引所を経由して、他の人に仮想通貨を送れる機能のこと。

ネット上で気軽にチップを送金できる新しいサービスとして注目されています。

Zaif(ザイフ)のメリット

ここからは、Zaifのメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

まずはメリットから見ていきましょう。

日本だと珍しい銘柄を豊富に扱っている

Zaifのメリットはなんといっても、日本だと珍しい仮想通貨を扱っている点です。

一般的な取引所だと、BTCやETHなど主要銘柄をメインに扱っていますよね。

しかし、Zaifではそういった通貨はもちろん、以下のようなマイナー銘柄の売買も可能です。

ZAIF、FSCC、CICC、NCXC、COT、CMS、XCP

これらの銘柄は、日本だと他に扱っている取引所はほとんどありません。

そのため、草コインと呼ばれるような知名度の低い仮想通貨の売買がしたい人にはおすすめの取引所といえます。

板取引の取引手数料が安い

板取引の取引手数料が安いのも、Zaifを使う利点です。

仮想通貨の取引所で板取引をする際は、次のテイカー手数料・メイカー手数料がかかります。

  • テイカー:取引板に並んだ既存の注文で約定する方法
  • メイカー:取引板にはない新しい価格で注文を出す方法

テイカー注文のほうは取引板から流動性を取り除くため、一般的に流動性を生むメイカーよりも手数料が高く設定されていることがほとんどです。

取引所によっては、テイカー・メイカーともに0.1%や0.2%に設定されていることもあります。

その点、Zaifではテイカーが0.1%、メイカーだと無料なので、取引手数料は比較的安めです。

板取引をメインにトレードする人にとっては、メリットといえるでしょう。

いろいろなキャンペーンを行っている

もう1つのメリットは、キャンペーンが豊富なこと。

Zaifでは定期的に、さまざまなキャンペーンを行っています。

現時点で開催されている代表的なキャンペーンやイベントはこちらです。

キャンペーン内容キャンペーン期間
CICC・FSCCを5,000円分以上積立した人全員に、1,000円相当分のCICCおてがるトレードをプレゼント2022年8月15日~2022年9月14日
家族や友達に自動売買を紹介して条件をクリアすると、紹介者と紹介された人の両方に1,000円分のCICCおてがるトレードをプレゼント2022年8月27日~2022年9月30日
期間内にレバレッジ取引に関する各種条件をクリアすると、最大3,000円分のCICCをプレゼント2022年8月24日~2022年9月30日

各種条件を満たす必要はありますが、クリアすると仮想通貨がもらえてお得です。

キャンペーン内容は時期によって変わるので、詳しい情報は公式サイトで確認してみてください。

Zaif(ザイフ)のデメリット

続いて、Zaifのデメリットを紹介します。

販売所のスプレッドが広め

1つめのデメリットは、販売所で取引する際のスプレッドがやや広いこと。

スプレッドは実質的な手数料なので、買値と売値の幅が広いほど損失に繋がりやすくなります。

参考までに、記事執筆時点におけるZaifのBTCのスプレッドを見てみましょう。

  • 買値:2,884,732円
  • 売値:2,708,240円

買値と売値の差額が176,492円なので、仲値を基準にすると6%以上のスプレッドが発生しているのがわかります。

他の取引所だとスプレッドが1~2%程度の場合もあるので、比較するとZaifのスプレッド幅は若干広めです。

Zaifでかんたん売買をする際は、こういったスプレッドがかかることも考慮しておく必要があります。

入出金手数料や送金手数料がかかる

2つめのデメリットは、日本円の入出金手数料と仮想通貨の送金手数料がかかる点。

Zaifでは日本円を入金する際、以下の手数料が発生します。

  • 銀行入金:無料(振込手数料はユーザー負担)
  • コンビニ入金:30,000円未満は495円、30,000円以上は605円
  • ペイジー入金:30,000円未満は495円、30,000円以上は605円

日本円を出金する際の手数料は、30,000円未満だと385円、30,000円以上だと770円です。

また、仮想通貨を別の取引所に送金するときは、以下のような手数料もかかります

他の取引所では、入出金や仮想通貨の送金手数料が無料なところもあるので、そういった面ではマイナスポイントとなるでしょう。

Zaif(ザイフ)利用者のリアルな評判・口コミ

Zaifのメリットやデメリットはわかりましたが、実際に使っている人からはどのように評価されているかも気になりますよね。

そこで、Zaif利用者のリアルな口コミ評判を紹介します。

珍しいトークンが買える

Zaifでは他の取引所では扱っていない珍しいトークンが購入できる、という口コミです。

アルトコインの種類が多いと、それだけ投資対象となる通貨の選択肢が増えます。

とくに日本は海外ほど豊富な銘柄を扱っている取引所は少ないので、こういったマイナー通貨の売買ができるのは評価すべきポイントです。

トレード画面が使いやすい

Zaifのトレード画面は使いやすい、という声もありました。

かんたん売買はもちろんですが、Zaifは板取引でも比較的シンプルなチャート画面を採用しています。

複雑な操作方法もそれほどないため、初心者でも使いやすいでしょう。

また、上記のツイートをした人は取引手数料の安さやセキュリティの高さも高く評価しているようですね。

アプリが軽い

仮想通貨投資をするうえで、アプリの使いやすさは重要です。

せっかくトレードをしようと思っても、アプリが重くて動作に不具合が起きたり、頻繁にアプリが落ちてしまうようではまともな取引はできません。

その点、Zaifのアプリは軽く快適に動くことが多いので、ストレスなく使えます。

板取引が便利

こちらは、Zaifには板取引があって便利という意見です。

実は日本の取引所だと、販売所形式のみに対応し、板取引はできないケースも少なくありません。

板取引がないとスプレッドの発生する販売所でしか売買できないため、中級者や上級者にとっては不便です。

しかし、Zaifは販売所形式だけでなく取引所形式での売買やレバレッジ取引も可能なので、本格的に仮想通貨投資をしたい人でも使いやすいといえるでしょう。

UIが使いづらい

Zaifは使いやすいという口コミがある一方、UIが使いづらいという意見もありました。

ツイートをした人は、直感的に操作できない仕様に不満を持ったようです。

ただ、どういった操作やチャート画面が使いやすいかは人によって感じ方に差があるため、こればかりは実際に使ってみないと判断できません。

UIの使いやすさが気になる人は、登録前にZaifの公式サイトで、基本的な操作方法やチャート画面を確認してみるといいですよ。

アプリ上で入金できないのが不便

実はZaifは、スマホアプリ上だと入金操作ができません

基本的に入金は、Web版の公式サイトから行う必要があります。

他の取引所ではアプリからでも入金できることが多いので、ユーザーからすると不便な点といえますね。

クレジットカード決済に対応していないのが残念

Zaifでは数年前まで、クレジットカードを使った仮想通貨の購入や決済入金が可能でした。

しかし2018年2月より、クレジットカードの決済サービスは停止しています。

クレジットカード決済は、わざわざコンビニや銀行に行かなくても入金できる便利な機能です。

その機能が使えなくなったことを残念に思っているユーザーも多いようですね。

Zaif(ザイフ)の信頼性や安全性

Zaifは2018年9月に1度、外部からの不正アクセスにより、BTC・MONA・BCHなど計約70億円相当の仮想通貨が流出するハッキング被害に遭っています

事件が起きたあと、運営元であった株式会社テックビューロが現株式会社カイカエクスチェンジに事業譲渡を行い、セキュリティ体制の見直しをしました。

その後、資産のコールドウォレット化やユーザー情報・バックアップデータ管理の強化などを行い、最初のハッキング事件以降、大きな事件は起きていません。

そのため、現在は信頼性・安全性の高い取引所と判断できるでしょう。

ただし、取引所の資産を預けて取引をする以上、少なからず資産や個人情報が流出する可能性はあります。

取引所の安全性にかかわらず、自分の大切な資産を守りたい場合は、インターネットと隔離した状態で仮想通貨を管理できる、ハードウェアウォレットがあると便利です。

「どのハードウェアウォレットがいいの?」とお悩みの人は以下の記事が参考になりますよ。

Zaif(ザイフ)がオススメな人

ここまで紹介したZaifの特徴や口コミを踏まえると、以下のような人はZaifを使うのがおすすめです。

  • 他の取引所にはない珍しい銘柄で売買したい人
  • 取引手数料の安い取引所を使いたい人
  • キャンペーンを活用してお得に仮想通貨投資をしたい人
  • 従来の取引以外のサービスも使ってみたい人

反対に以下の項目に当てはまる人は、他の国内取引所を使ったほうがいいでしょう。

  • 入出金手数料の安さを重視している人
  • スプレッドの狭い取引所を使いたい人
  • アプリから入金したい人

国内には入出金手数料が無料の取引所や、スプレッドが比較的狭い取引所も多数あります。

日本にある他のおすすめ取引所を知りたい人は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

まとめ|Zaif(ザイフ)の総合評価

Zaif国内だと珍しい仮想通貨銘柄の取引ができたり、さまざまなキャンペーンを行っていたりなどのメリットがあります。

利用者からの口コミでは、トレード画面の使いやすさや、板取引が便利な点を高く評価する声が多く見受けられました。

アプリ上で入金できないこと、クレジットカード決済が中止になったことを指摘している人はいるものの、マイナー通貨の売買をするにはうってつけの取引所です。

ここで紹介した口コミ評判も参考にしつつ、ぜひZaifの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

Zaifのメリット・デメリットまとめ
  • 販売所のスプレッドはやや広いものの、日本では珍しい銘柄の取引ができる
  • 入出金手数料は若干高いが、豊富なキャンペーンを行っているのは魅力

「他の取引所も気になる!」という人は以下の記事もあわせて読んでみてください。
おすすめの国内取引所をランキング形式でお伝えいたします。

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