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Bitget(ビットゲット)の特徴・評判・安全性を解説!

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2018年に設立された、Bitgetという海外取引所をご存知でしょうか。

現物取引やレバレッジ取引はもちろん、コピートレードができる貴重な取引所として人気を集めています。

しかし、日本ではまだそれほど浸透していないため、具体的な特徴やユーザーからの評判が気になっている人も多いはず。

そこで本記事では、Bitgetのメリット・デメリットや口コミ評価、安全性などを解説します。

Bitgetの口コミ評判まとめ
  • コピートレードができるのがうれしい
  • スマホアプリが使いやすくて重宝している
  • FXトレードの設定や価格表示がわかりやすく便利だと思う
  • 手数料の高さがやや不満

結論からお伝えすると、Bitgetは良い評判が多いです。
手数料は高めですが、他の取引所にないメリットがたくさんあるので、登録しておいて損はないですよ。

Bitget(ビットゲット)の基本情報と特徴

まずは、Bitgetの基本情報や特徴を紹介します。

項目Bitgetの詳細情報
会社名Bitget
設立2018年
取扱い通貨の数100種類以上
最大レバレッジ125倍
取引手数料メイカー:0.2%
テイカー:0.2%
(取引方法や銘柄によって変動する)

シンガポールを拠点にしている取引所

Bitgetは2018年に設立された、シンガポールを拠点にしている海外取引所です。

全世界のユーザー数は150万人を超えており、世界トップクラスの取引高を誇ります。

日本ではそれほど知られていませんが、CoinMarketCapのデリバティブ取引所ランキングでは、世界第8位にランクインしているほどの取引高です。

また、BitgetはBGBという独自トークンを発行しています。

BinanceのBNBや、FTXのFTTと同じような取引所の独自通貨ですね。

BGBを保有していると、取引手数料が割引になったり、ステーキングをして報酬を得たりなど、さまざまなメリットがあります。

なお、ここで紹介しているBitgetは、国内取引所のBitgateとは別物です。

名前は似ていますが、混同しないよう注意しておきましょう。

対応している取引方法は主に3種類

Bitgetが対応している取引方法は、主に以下の3種類です。

  • 現物取引
  • デリバティブ取引
  • コピートレード

一般的な現物取引の他、USDT契約やインバース型契約のデリバティブ取引にも対応しています。

また、コピートレードやデモトレードもあり、幅広い方法で取引できるのが特徴です。

ただし、現時点だとステーキングやファーミングといった、通貨を預け入れて利回りを得る運用方法には対応していません。

Bitgetの日本版Twitterアカウントでは2022年4月に、ユーザーに向けて「Bitgetがステーキングサービスを提供したら利用しますか?」というアンケートをとっていました。

上記のことから、今後Bitgetがステーキングサービスを始める可能性は十分にあるので、そういった情報にも期待しておきましょう。

世界中で金融ライセンスを取得している

Bitgetは、世界中で金融ライセンスを取得しています。

ライセンスを取得している主な国はこちら。

  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • シンガポール

日本の金融ライセンスは取得しておらず、金融商品取引業の登録もしていません

ただし、金融庁の未登録業者リストにも載っていないので、現状は金融庁から警告や規制措置は受けていない状態です。

Bitget(ビットゲット)のメリットは?

それでは、Bitgetにはどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

コピートレードができる

Bitgetのメリットといえば、なんといってもコピートレードができることです。

コピートレードとは、プロのトレーダーが保有しているポジションをそのままコピーして、自分のポジションにも反映させる取引方法のことをいいます。

とくに仮想通貨トレードの初心者だと、チャート分析や資金管理がうまくできないことも多いですよね。

そんなとき、プロのトレーダーと同じポジションを持てるコピートレードを使えば、高確率で利益を獲得しやすいのがメリットです。

また、コピートレードは基本的に自動で注文が実行されるため、自分でわざわざ注文を確定したり決済したりなどの手間を省けるという利点もあります。

Bitgetでは各トレーダーの成績が公開されているので、収益率やフォロワー数などを確認し、自分で希望するトレーダーを選択可能です。

ただし、コピートレードをすれば必ずプラス収益になるわけではなく、もちろん損失が出ることもあります。

さらにコピートレードでは、自分が得た利益のうち何%かは、コピー元のトレーダーに分配される仕組みです。

そういったデメリットも把握したうえで、コピートレードの利用を検討するといいでしょう。

最大125倍のレバレッジ取引が可能

最大125倍のレバレッジ取引ができるのも、Bitgetのメリットです。

レバレッジ取引とは、自分が保有している資産を担保にして、元金の何倍もの倍率でトレードをする方法のこと。

少ない資金でより多くの利益を狙いたいときに有効な手法です。

日本の取引所は法律により、仮想通貨のレバレッジ取引は最大でも2倍までと決められています。

しかし、Bitgetは海外取引所なので日本の金融商品取引法は適用されておらず、ハイレバレッジの取引が可能です。

もちろんレバレッジをかけるとその分リスクも大きくなりますが、仮想通貨取引に慣れてきた人はぜひ挑戦してみるといいですよ。

ゼロカットシステムを採用

Bitgetはゼロカットシステムを採用しているのも、注目しておきたい点です。

ゼロカットシステムとは、為替相場の急激な変動によりロスカットが間に合わず損失が出たときに、取引所側が損失分を負担してくれるシステムのことをいいます。

たとえば日本だと、ゼロカットシステムを採用している取引所はほとんどありません。

そのため、もともと保有していた資産よりも大きな損失が出て口座残高がマイナスになってしまった場合、借金をしてでもその分を取引所に支払う必要があります。

しかし、Bitgetでは万が一保有資産を超える損失になっても、その分はBitgetが負担してくれる仕組みです。

つまり、どんなに大きな損失が出たとしても、借金を背負うリスクがないということです。

とくにレバレッジ取引をメインにトレードしている人にとって、ゼロカットシステムがあるのはうれしいポイントといえますね。

日本語対応で分かりやすい

Bitgetは、日本語に対応していて分かりやすいのも魅力です。

一般的な海外の取引所は日本語に対応していないことが多く、日本人からするとやや使いづらいもの。

一方、Bitgetは日本語表示ができるので、迷わずに使えるという利点があります。

公式サイトやブログを見る限りでは、表示されているのもGoogle翻訳などでそのまま翻訳したものではなく、日本人から見ても精度の高い日本語です。

そのため、はじめてBitgetを使う人でもルールや利用方法で困ることなく使えるでしょう。

Bitget(ビットゲット)のデメリットは?

続いて、Bitgetを使うデメリットを紹介します。

日本円での入出金には対応していない

1つめのデメリットは、日本円での入出金に対応していないことです。

Bitgetではクレジットカードを使って仮想通貨を購入し、そのまま取引ができます。

クレジットカード入金は手数料がかかりますが、他の取引所から通貨を送金する必要がないので、少しでも手間を省きたい人には便利でしょう。

しかし、他の海外取引所と同様に日本円での現行振込には対応していません。

そのため、クレジットカードを使えない人や、手数料を抑えたい人はやはり別の取引所から仮想通貨を入金する必要があります

手数料がやや高い

手数料がやや高いのも、Bitgetのデメリットです。

海外取引所のなかには、手数料が安いところが多くあります。

たとえば日本人の利用者が多いことで知られるBybitの取引手数料は、現物取引だとメイカー・テイカーの両方とも一律で0.1%です。

その一方、Bitgetの現物取引ではメイカー・テイカーのどちらも手数料は0.2%なので、単純計算でBybitの倍の取引手数料がかかります。

Bitgetの独自トークンであるBGBを保有していれば手数料は割引されるものの、他の取引所に比べると手数料は若干高いと認識しておきましょう。

人気トレーダーは枠が埋まりやすい

人気トレーダーの枠が埋まりやすいことも、Bitgetを利用する際に注意しておくべきポイントです。

Bitgetはコピートレードが強みですが、実は各トレーダーの契約口座内にある資金によって、フォローできる人数の上限が決まっています。

そのため、収益率が高く人気のトレーダーは枠がすぐに埋まりがちです。

コピートレードを始めるタイミング次第では、自分がフォローしたいトレーダーがなかなか見つからない可能性もあります。

希望条件に合わないトレーダーしか残っていない場合もあるので、そういった面も考慮しつつコピートレードを利用するかどうか判断するといいですよ。

Bitget(ビットゲット)利用者のリアルな評判・口コミは?

ここまでBitgetのメリット・デメリットを解説しましたが、実際の利用者からはどういった評価をされているのかも気になりますよね。

そこで、Bitgetユーザーのリアルな評判や口コミを紹介します。

コピトレで利益が出た

Bitgetのコピートレードを使って、実際に利益が出た人の口コミです。

ツイートをした人はたったの数日間で、7,000円が60,000円になったとのこと。

いつもプラス収益になるとは限りませんが、自分でチャート分析や細かい設定をせず利益が出せるのはやはりメリットといえそうですね。

スマホアプリが使いやすくて便利

Bitgetのアプリは使いやすい、というツイートです。

BitgetではWeb版のツールだけでなく、スマホアプリもリリースしています。

アプリからもWeb版と同様にコピートレードができることに加え、インターフェースの見やすさや機能性にも優れており、評判は上々のようです。

FXがやりやすい

BitgetはFX取引がやりやすい、という口コミもありました。

上記の人はBitgetのコピートレードをするのは辞めたものの、FXトレードは続けているようです。

損切りや両建ても簡単にできるのは、初心者にとっても便利な面といえます。

手数料が高い

Bitgetの悪い口コミとして、手数料の高さを指摘している声もあります。

デメリットの項目でも解説したように、Bitgetは他の取引所と比較すると取引手数料は高めです。

また、コピートレードで得た収益の一部も手数料としてトレーダーに分配されるので、その点で不満を持っている人も多くいました。

なんとなく怪しい

Bitgetがなんとなく怪しいと感じている口コミもあります。

ツイートをした人は、ローンチパッド時に配布チケットの枚数が違っていた点と、入金ボーナスの異常な高さに不信感を抱いたようです。

なお、現時点ではBitgetの入金ボーナスは適切な価格に設定されています。

既に多くのユーザーが利用しており信頼性も高いので、極端に心配する必要はないでしょう。

Bitget(ビットゲット)の信頼性や安全性は?

最初の基本情報でも触れましたが、Bitgetは世界中で金融ライセンスを取得している取引所です。

金融ライセンスは、財務省や金融庁から金融サービスの提供を許可されている取引所にしか発行されません。

そのため、Bitgetは多くの国で信頼されている取引所といえます。

また、Bitgetはセキュリティ面でも高い評価を得ている取引所です。

ユーザーの資産はコールドウォレットで管理している他、暗号化の安全性をチェックするツールのSSL Labsからは、12のSSL指標でA+評価を獲得しています。

さらに国際的に有名なセキュリティ評価機関のCERからも、最高評価である3つ星を獲得済みです。

これまでにBitgetが大きなハッキング事件に遭ったり、資金が流出したりといったニュースも報告されていません。

以上のことから、Bitgetは信頼性や安全性も高い取引所といえるでしょう。

ただ、いくら安全性の高い取引所とはいえ、資産を扱っている限りハッキングや不正利用のリスクはゼロではありません。

自分の大切な資産を守りたい場合は、インターネットとは隔離した状態で仮想通貨を管理できる、ハードウェアウォレットがあると便利です。

「どの製品を使えば良いか分からない…」という人は以下の記事を参考にしてください。
プロトレーダーおすすめのハードウェアウォレットをランキング形式で紹介しています。

まとめ

Bitgetは現物取引やデリバティブ取引の他、コピートレードもできる海外取引所です。

最大125倍のレバレッジ取引ができ、ゼロカットシステムも採用しているため、初心者から上級者まで幅広い層が使いやすい取引所といえます。

とくにコピートレードを目的に使っている人が多く、口コミでもBitgetのコピートレードで実際に利益を得た人が多く見受けられました。

また、Bitgetは世界中で金融ライセンスを取得しており、信頼性の高さでも定評があります

手数料の高さはやや欠点ですが、他の取引所にはないメリットも多くあるので、ぜひ登録を検討してみてはいかがでしょうか。

Bitgetのメリット・デメリットまとめ
  • 手数料はやや高いものの、コピートレードができるのは大きな強み
  • 日本円の入出金には非対応だが、日本語には対応していて最大125倍のレバレッジ取引も可能

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