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Coinbase(コインベース)の評判は?【口コミ評価を元にメリット&デメリットを解説】

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コインベースはアメリカ・サンフランシスコを拠点にしており、世界中で6,000万人以上のユーザーに利用されている大手の取引所です。

そんなコインベースですが、2021年8月19日から日本でのサービスを開始し、多くの仮想通貨トレーダーから注目を集めています。

しかし、いざコインベースに登録するとなると、実際に利用しているユーザーの口コミが気になりますよね。

そこで本記事では、コインベースの良い口コミと悪い口コミを紹介します。

コインベースの口コミ評判まとめ
  • 他の取引所に比べて使いやすい
  • 口座開設が早くて嬉しい
  • 三菱UFJ銀行のクイック入金に対応しているのはありがたい
  • 取り扱い銘柄の数が少なくて残念
  • 取引手数料が高いのが不満
  • 板取引がないので不便

記事の後半では口コミ評価を元に、コインベースを使うメリット・デメリットも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

Coinbase(コインベース)の良い評判・口コミ5選

それではさっそく、コインベースの口コミ評判を見ていきましょう。

まずは良い口コミ5選の紹介です。

使いやすい

コインベースは使いやすいという口コミがありました。

仮想通貨取引所のチャート画面はそれぞれで違いますが、大手のBinanceなどは複雑な注文ができる反面、初心者にはややハードルが高めです。

その点、コインベースはWeb版とアプリの両方が使いやすく、初心者にやさしい仕様なのが高い評価を得ていました。

口座開設が早い

コインベースの口座開設は早いという声も多く見受けられました。

仮想通貨の取引をするうえで取引所の口座開設は必須ですが、登録が完了するまでは取引自体ができません。

あまりにも口座開設に時間がかかると、その間に購入したかった銘柄の価格が上がってしまい、機会損失になってしまうこともあります。

しかし、コインベースの口座開設は非常にスピーディーで、なかには1時間以内で口座開設が完了したという人もいました。

始めたいと思ったときにすぐに口座が開設できるのは、コインベースの強みといえます。

金融庁の許可を受けている

コインベースが金融庁の許可を受けていることで、信頼性の高い取引所だと判断している人もいました。

コインベースはもともと海外の取引所ですが、日本でのサービスを始めるにあたり、2021年6月18日に日本の金融庁に登録されています。

海外取引所のほとんどは日本の金融庁に登録されていませんが、そんななかでもコインベースはしっかりと日本法人の取引所として許可を得ており、信頼性は高めです。

三菱UFJのクイック入金が便利

こちらは、コインベースのクイック入金に関する口コミです。

クイック入金とは、提携している金融機関のインターネットバンキングを利用して、24時間入金ができるサービスのこと。

コインベースでは三菱UFJ銀行のクイック入金に対応しており、手続きを済ませると入金した資金がすぐに口座へと反映されます。

銀行振込のようにわざわざ銀行窓口やATMに行く必要がないので、非常に便利なサービスです。

インターネットバンキングに登録しておく必要はありますが、入金手続きの早さでは優秀な取引所といえるでしょう。

今後に期待できる

コインベースの今後に期待しているという声も挙がっていました。

コインベースは2021年8月に日本でのサービスを開始したばかりなので、まだ取扱い銘柄やサービス内容は少ないのが現状です。

しかし、世界大手の取引所ということもあり、今後は取扱い銘柄の種類やユーザー数が増えることも期待できます。

すぐに登録することは考えていない人も、これからのサービス拡大に注目してみるといいでしょう。

Coinbase(コインベース)の悪い評判・口コミ5選

続いて、コインベースの悪い口コミ5選を紹介します。

取扱い銘柄が少ない

コインベースの取扱い銘柄が少ないことに不満を持っている人が多数いました。

2021年11月6日時点でコインベースでトレードできる仮想通貨の種類は5種類です。

他の国内取引所に比べても銘柄数は少ないので、いろいろな銘柄をトレードしたい人や、アルトコインメインで投資をしたい場合には、やや不向きな取引所といえます。

取引手数料が高い

取引手数料の高さを指摘している声もありました。

仮想通貨のトレードをする際は一定の手数料がかかりますが、取引所によっては取引手数料が無料な場合もあります。

しかし、コインベースの取引手数料は1.99%に設定されており、他の取引所に比べると若干高めです。

いくら手数料とはいえ、扱う金額の大きい人や何度もトレードする場合だと、手数料だけでもかなりの損失が出てしまうことがあります。

手数料の安さを重視しているトレーダーも多いので、そういった人からすると取引手数料が高いのは欠点といえそうです。

板取引がない

コインベースで口座を開設したものの、板取引がなく落胆している人もいました。

コインベースは販売所形式のみの対応で、板取引はできません

仮想通貨トレーダーの多くは板取引をメインにトレードをしているので、そういった人はあまり使う意味がないと感じてしまうようです。

三菱UFJ銀行しか使えない

コインベースの入出金対応に関する口コミです。

2021年11月6日時点だと、コインベースは三菱UFJ銀行の入出金にしか対応していません。

三菱UFJ銀行の口座を持っていない人は必然的に利用できないので、その点に対し不満を持っている人がいるようです。

日本語でのサポートが不安

コインベースの日本語のサポート体制に不安を抱いている人もいました。

口コミにも書かれているように、コインベースのホームページやアプリは日本語に対応しているものの、一部の表記はやや堅すぎる表現などがあります。

また、サイトの項目をクリックするとエラーが出たり、該当する項目とは違うページが表示されたりなど、まだ設計が十分ではない印象です。

そのため、人によっては日本語でのサポートをきちんとしてくれるか、不安に感じてしまうのでしょう。

Coinbase(コインベース)を使うメリットやデメリットは?

コインベースの良い評判と悪い評判は分かりましたが「結局どんな取引所なの?」と疑問に思っている人もいるはず。

そこで、コインベースを使うメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット①アプリが使いやすい

コインベースのメリットとしてまず挙げられるのは、アプリが使いやすいことです。

口コミでもあったように、コインベースのアプリは非常にシンプルで、初心者でも簡単に使えます。

アプリを開いて数タップで仮想通貨の購入ができ、難しい操作などもありません。

もちろんアプリだけでなく、Web版の操作方法やチャート画面も分かりやすい仕様です。

海外の取引所だと、成行注文や指値注文、さらにOCO・IFDなど複雑な注文方法もあり、仮想通貨に慣れていない人には難易度が高く感じることがあります。

コインベースではそういった心配がなく、口座を開設したその日から迷わずに使えるのは、初心者からするとうれしいポイントですね!

メリット②口座開設がスピーディ

コインベースを使う2つめのメリットは、口座開設にかかる時間が短い点です。

口コミにもありましたが、人によっては1時間以内で口座開設が完了した人もいます。

他の取引所だと、口座開設に数日かかるなんてことはザラです。

場合によっては、1~2週間かかることもあります。

その反面、コインベースの口座開設はスマホのみで行えて、なおかつ対応もスピーディです。

Twitterでコインベースの口座開設に関する口コミも調べましたが、ほとんどが「口座開設が早い」という意見ばかりで、遅いという声は見つけられませんでした。

口座開設の早さは仮想通貨の取引をするうえでは重要なポイントなので、すぐにトレードを始めたい人は、コインベースの利用を検討してみるといいでしょう。

メリット③金融庁に登録済みで信頼性が高い

日本の金融庁に登録済みで信頼性が高いことも、コインベースを利用するメリットです。

仮想通貨の取引所はユーザーの資金を扱う重要なサービスを提供しており、日本を拠点にしているほとんどの取引所は、金融庁に登録されています。

そして日本法人として設立されたコインベースも、2021年6月に金融庁からの許可を得ました。

そのため、突然のサービス中止や詐欺などのリスクが少なく、ユーザーは安心して利用可能です。

一方、日本の金融庁に登録されていない取引所は、日本人向けのサービスを急に中止したり、仮想通貨詐欺が横行したりなどの不安があります。

過去には、無登録で日本人に仮想通貨交換業務を提供しているとして、日本の金融庁から警告を受けた海外の取引所もありました。

金融庁から警告を受けてしまうと最悪の場合、日本人向けのサービスが中止され、利用できなくなってしまう可能性もあります。

コインベースはそういった心配が少ないので、信頼性の高さを重視している人には、使いやすい取引所といえるでしょう。

メリット④三菱UFJ銀行のクイック入金に対応

コインベースでは三菱UFJ銀行のクイック入金に対応しており、インターネットバンキングを利用して入金を行います。

そのため、通常の銀行振込よりもスピーディな処理が可能です。

銀行の窓口やATMから入金すると、入金処理に時間がかかり、翌日からでないと取引できない場合などがあります。

また、銀行が閉まっている時間帯は入金自体ができないので、不便に感じてしまうことも。

コインベースのクイック入金は金融機関の営業時間に左右されずに、24時間・365日の入金が可能です。

仕事で入金手続きができない場合や、平日に銀行へ寄る暇がない人などには便利なシステムといえます。

また、コインベースのクイック入金は、入金手数料も無料です。

対応している銀行が三菱UFJ銀行しかないのが難点ではありますが、いつでも好きなタイミングで入金できるのは、大きなメリットでしょう。

デメリット①取扱い銘柄の数が少ない

コインベースのデメリットとしては、取り扱い銘柄数の少なさが挙げられます。

仮想通貨の売買をする際、取引所で何種類の銘柄が扱われているかは、非常に重要なポイント。

これは取り扱い銘柄が少ないとトレードできる仮想通貨が限られてしまい、大きな利益を狙えるアルトコインなどに投資するのが難しいためです。

たとえば国内の取引所だと、コインチェック・GMOコイン・DMMビットコインなどは取り扱い銘柄が10種類を超えています。

しかし、コインベースで対応しているのは、2021年11月6時点だと5種類のみです。

他の取引所に比べても少ないので、アルトコインをメインにトレードしたい場合にはあまり向いていません。

ただ、コインベースは日本でのサービスを開始してまだ間もないため、今後取り扱い銘柄が増える可能性は十分にあります。

今すぐコインベースに登録するのが不安な人は、取り扱い銘柄が増えていないか定期的に確認しつつ、利用を検討してみるのも1つの方法です。

デメリット②取引手数料がやや高い

取引手数料が高いのも、コインベースのデメリットです。

コインベースの取引手数料は1.99%ですが、他の取引所では取引手数料を安く設定していることが多くあります。

国内にある販売所対応の取引所だと、コインチェック・bitbank・bitFlyerなどをはじめ、ほとんどの取引所では取引手数料が無料です。

そういった取引所に比べると、コインベースは手数料の面で損をしてしまう可能性があります。

また、コインベースでは20,000円以下の取引だと、金額ごとに対応する手数料の支払いが必要です。

取引手数料とは別にスプレッドもかかるので、利用する際は手数料とスプレッドを含めた損益を計算して取引をするといいですよ。

ただし、取引金額が少ない人やあまり頻繁にトレードしない人は、手数料もそれほど高額にはなりません。

とくに長期保有しようと考えている場合は、手数料を支払う機会自体も少ないので、極端なデメリットとして捉える必要はないでしょう。

デメリット③板取引に対応していない

コインベースを使うもう1つのデメリットは、板取引に対応していない点です。

板取引とは、その取引所を利用しているユーザー同士で仮想通貨の売買を行う方法のこと。

販売所形式とは違い、仮想通貨の売買をする際にスプレッドがかからないので、実質的な手数料が安く済むというメリットがあります。

しかし、残念ながらコインベースは販売所形式にしか対応しておらず、板取引はできません。

そのため、スプレッドで損をしたくない人や板取引に慣れている人は、わざわざコインベースを使うメリットはあまりないでしょう。

ただ、販売所形式はユーザーと取引所との間で売買を行う方法なので、購入・売却のボタンを押すだけですぐに注文が確定します。

板取引のように、自分で板の厚さを確認したり、価格の指定をしたりなどの必要がなく、初心者でも簡単に注文できるのはメリットです。

また、コインベースは2021年11月6日時点だと販売所形式しかありませんが、海外版のコインベースは板取引にも対応しています。

その点を考慮すると、これから日本のコインベースで板取引が開始される可能性もゼロではないので、今後のサービス拡大に期待したいですね!

まとめ

コインベースに関するTwitterの口コミを調べた結果、アプリの使いやすさや、口座開設の早さを高く評価している人が多く見受けられました。

また、金融庁に登録されていて信頼性が高いことや、三菱UFJ銀行のクイック入金に対応していることに対しても、良い意見が目立ちます。

一方で悪い口コミとしては、取り扱い銘柄の少なさや、取引手数料の高さに不満を持っている人が多いようです。

板取引がないことに使いづらさを感じている人や、日本語でのサポートに不安を抱いている人もいました。

悪い評判もいくつかあるコインベースですが、操作方法やチャート画面は分かりやすく、他の取引所に比べると口座開設がスピーディなどのメリットもあります。

取り扱い銘柄は少ないものの、大手の取引所なので、今後銘柄の数が増える可能性も十分にあるでしょう。

とくに仮想通貨の売買に慣れていない初心者や、すぐに口座開設ができる取引所を探している人などは、ぜひコインベースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

コインベースのメリット・デメリットまとめ
  • 通貨の種類が少なさや取引手数料が高さはデメリットだが、金融庁に登録済みで安心して利用できる。
  • 板取引はないが、他の取引所に比べて使いやすく、口座開設が早いのはメリット。

どこの取引所にもメリットやデメリットがあります。
コインベースのデメリットを補うためにも、複数の取引所に登録して使いわけると良いかもしれないですね。

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